元日本代表ザッケローニが告白、監督時代に不満を抱いたことは? 「イライラしていた」

システムはあくまでも「選手の特性を生かして勝利に近づくためのもの」

「私が試合に勝つのではない。質の高いプレーヤーの特性を生かすことで勝利に近づく。その時のプレーヤーに合わせて、正しいドレスを着る方法を知っている必要がある。管理の側面も重要であることは明らかだが、戦術的な問題も重要だ。私はいつもディ・フランチェスコを4-3-3で見ていたが、今では彼はシステムを変更し、それは成熟の兆候だと言える。彼にはこのステップだけが必要だった」

 システムは選手の特性を生かして勝利に近づくためのもの――。日本代表史上でも有数の攻撃的なサッカーを展開したザック氏は、すでに監督業からの引退を明らかにしているが、常にイタリアサッカー界でのご意見番として活躍している。

(Football ZONE web編集部)


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