マンCエースFWの‟太り過ぎ”を元闘将が指摘 復帰後の体形に「本当に心配している」

ロイ・キーン氏がFWセルヒオ・アグエロについて言及【写真:Getty Images】
ロイ・キーン氏がFWセルヒオ・アグエロについて言及【写真:Getty Images】

シティFWアグエロのコンディションを、元アイルランド代表MFロイ・キーン氏が懸念

 ハムストリングの怪我で離脱しているマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロについて、元アイルランド代表の闘将MFロイ・キーン氏が「太り過ぎに見える」と、コンディションを懸念している。英紙「デイリー・ミラー」が伝えた。

 アグエロは2011年のシティ加入から得点を量産し、チームのエースストライカーとしての地位を確立。クラブ歴代最多得点保持者であるとともに、プレミアリーグでも最多ハットトリックと、外国人選手の歴代最多得点記録を保持しており、これまでに数々のトロフィー獲得に貢献してきた。

 しかし、昨季のプレミアリーグ第30節のバーンリー戦(5-0)で左膝半月板を負傷。手術を受けたがシーズン中の復帰は叶わず、今シーズンも最初の3試合を欠場。第5節アーセナル戦(1-0)で復帰を果たし、第6節ウェストハム戦(1-1)とUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のポルト戦(3-1)に出場したが、今度はハムストリングを負傷し、再び離脱が続いている。

 そんななか、英衛星放送「スカイ・スポーツ」に出演したキーン氏が懸念しているのが、アグエロのコンディション。「彼が復帰したとき、太り過ぎに見えた。彼のショーツのサイズは神のみぞ知るが、かなり増えていたように思う。負傷離脱しても、復帰したと同時に全力で仕事をできる選手もいるので、コンディションを取り戻すために2、3カ月必要という考えには賛成できない。でも、ものすごく体重が増え過ぎているように見えたので、本当に心配している」と、アグエロの体重増加を指摘していた。

 ただ、キーン氏と同じく解説者で、シティOBの元イングランド代表DFマイカ・リチャーズ氏は「おそらく、彼は(復帰を)急かされているからだと思う。みんなが『アグエロはどこにいる? 早く彼を復帰させよう』と言っている。それほどまでに必要とされると、万全でないにも関わらず復帰させられることがあり、その状態で評価される。普段どおりでないと自覚していても、チームのためにやらなきゃいけない」と述べ、元チームメイトを擁護していた。

 現在戦列を離れているアグエロは、果たして、以前のようなベストフォームでピッチに戻ってくるだろうか。


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(Football ZONE web編集部)

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