内田篤人の古巣シャルケ、現役ラストマッチ当日に粋な計らい 公式SNSでスペシャル画像公開

シャルケ時代のDF内田篤人【写真:Getty Images】
シャルケ時代のDF内田篤人【写真:Getty Images】

G大阪戦で現役を引退する内田 シャルケが公式SNS日本語版のヘッダーを“内田仕様”に変更

 鹿島アントラーズの元日本代表DF内田篤人が、現役最後の日を迎えた。23日にホームのカシマスタジアムで行われるJ1リーグ第12節ガンバ大阪戦で現役を引退する名サイドバックが、32歳という若さでピッチを離れることを惜しむ声は多い。プレーはもちろん、端正なルックスにユニークなキャラクターでも人気を博した内田の現役ラストマッチに向け、古巣シャルケの公式ツイッター日本語版はヘッダーを“内田仕様”にしている。

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 2010年から17年まで、7シーズンにわたってシャルケでプレーした内田は、加入1年目から右サイドバックのレギュラーとして活躍し、10-11シーズンにクラブ史上初となるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)4強進出に貢献した。ドイツでも「ウッシー」の愛称で親しまれたが、シャルケの名前を日本に広く浸透させた点でも、内田の功績は高いと言えるだろう。

 そんな内田の現役最後の日に、シャルケは公式ツイッター日本語版のヘッダーを内田仕様に変更した。そのヘッダーには、シャルケ時代の内田がガッツポーズをする写真と、現所属の鹿島のプレー写真を使い、背景にはシャルケ時代の内田の写真をちりばめている。

 午前7時半に投稿されたツイートでは、「ヘッダー変更完了」の文字とともに、チームカラーの青のハートマーク、そして、ハッシュタグではクラブのエンブレムとともに、「#ありがとう篤人」「#AufGehtsウッシー」という言葉も添えている。

 国境を越えて愛された内田。そのラストゲームには、多くのシャルケファンも注目しているに違いない。

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