神戸DF西、ファンも唸る“セクシートラップ”を大伍流解説 「何も考えていなかった」

神戸DF西大伍が自身のプレーを解説【写真:高橋学】
神戸DF西大伍が自身のプレーを解説【写真:高橋学】

リーグ第8節札幌戦でイニエスタのロングフィードに抜け出したプレーを説明

 Jリーグは「選手がプレー時に考えていた事を勝手に質問する企画」と題して、ツイッター上で疑問をつぶやいて選手に解説を促している。今回題材に挙がったのは、8月2日に行われたリーグ第8節の北海道コンサドーレ札幌対ヴィッセル神戸戦に注目。しかし、神戸の日本代表DF西大伍は「何も考えていなかったです」と“大伍節”を炸裂させている。

 神戸は敵地での札幌戦、日本代表MF山口蛍、FWドウグラスのゴールで3得点を奪い、3-2で打ち合いを制した。

 そのなかで、Jリーグ公式ツイッターが、「選手がプレー時に考えていた事を勝手に質問する企画」にピックアップしたのが、前半45分の西のプレーだった。

 最終ラインに落ちた元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタのロングフィードに抜け出し、進行方向への絶妙なトラップに成功。そのままペナルティーエリア内に持ち込み、中央へ走り込んできたドウグラスにアシストを供給した。

「#西大伍選手の抜け出し 裏に抜け、トラップする瞬間どんなことを考えいたのでしょうか」

 この問いに西は、「何も考えていなかったです。トラップよりも抜け方に技術が使われています」と回答。トラップ以上に相手の裏を取ってペナルティーエリア内に持ち込む方法に技術が詰まっていると説明した。“大伍節”の炸裂にファンもこぞって反応している。

「確かに抜け方のセンス抜群」
「最高にエロいプレーです」
「らしさ全開」
「大伍さんにトラップを質問するなんて愚問だよ笑」
「流石は天才。西らしいコメント」

 神戸2年目の今季も、右サイドのレギュラーを務める西。8月28日に33歳を迎えるが、そのテクニックは日々進化している。

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