清武弘嗣、“カリスマ”大阪府知事とのコラボ 邂逅2ショット投稿で日本代表DFも反応

セレッソ大阪MF清武弘嗣【写真:Noriko NAGANO】
セレッソ大阪MF清武弘嗣【写真:Noriko NAGANO】

清武、多額の寄付をした大阪府の知事・吉村氏と対面

 セレッソ大阪の元日本代表MF清武弘嗣は今年4月、「大阪府新型コロナウイルス助け合い基金」に多額の寄付をしたことを大阪府の吉村洋文知事が公表し、その心意気に「サッカー界の英雄だ!」「素晴らしい」と称賛が寄せられた。清武は21日に自身の公式インスタグラムで吉村府知事との2ショットを投稿。改めて大阪を盛り上げていきたい思いを綴った。

 大阪府では、新型コロナウイルス感染症に関して最前線で戦う医療従事者を支援するために、「大阪府新型コロナウイルス助け合い基金」(寄付は応援金として支給)を設置し、4月27日午後7時から受付を開始した。

 寄付の申し込み開始から一夜明けた28日に会見に応じた吉村知事は、「非常に大きな反響をいただいています。合計600件以上の方の寄付の申し込みをいただいています」とした後に、「セレッソ大阪の清武選手から多額の寄付の申し出をいただいている」と明かした。

 吉村知事は、自身の公式ツイッターで「清武選手、ご寄付ありがとうございます! みんなでコロナと戦う医療従事者を応援していきましょう!」と感謝のコメントを投稿。大分県生まれながら、C大阪所属歴が計7年目を迎えた清武もそれを引用する形で、「僕にできる事は少ないですが、一緒に応援していけたら嬉しいです。よろしくお願いします」と人々に呼びかけていた。

 そして今回、「カリスマ」と呼ばれる府知事との対面が実現したようだ。清武はインスタグラムで「先日、吉村大阪府知事とお会いする機会をいただきました。僕はサッカーを通じて大阪を盛り上げていきたいと思います!」と綴り、吉村府知事との2ショットを投稿。ファンからも「キヨ~大分県出身なのに…ありがと~」「サイコーのコラボレーションです~」大阪人として大阪愛に感謝します」「清武選手の明るい性格で盛り上げてください」と声があがり、アル・アインの日本代表DF塩谷司も「いいね!」で反応していた。

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