スロベニア人DF、今夏に日本移籍か 海外注目「良い条件の国へ行くラストチャンス」

スロベニア人DFウロシュ・コルン【※画像:クラブ公式サイトのスクリーンショットです】
スロベニア人DFウロシュ・コルン【※画像:クラブ公式サイトのスクリーンショットです】

ピアスト・グリヴィツェ所属のスロベニア人DFコルン、6月に契約切れで移籍の可能性

 ポーランド1部ピアスト・グリヴィツェに所属するスロベニア人DFウロシュ・コルンの新天地候補として日本が浮上している。代理人は「より良い条件の国に行くラストチャンス」と語った。ポーランドメディア「przegladsportowy」が伝えている。

 現在32歳のコルンは188センチのDFで、スロベニアの年代別代表を経験。NKドムジャレなどで長年プレーし、現在はポーランドのピアスト・グリヴィツェに所属している。記事では「スロベニアリーグの最優秀ディフェンダーに選ばれ、2015年にグリヴィツェへやって来た」と紹介し、「スロベニア人DFは6月に期限切れとなる」と補足している。

 コルンの去就について「中国と日本のクラブからオファーがある」と指摘。そのなかで代理人のディミトリ・オストジッチ氏は「クラブが留まることを望んでいるため、まだ契約延長も可能。ただ彼にとって、より良い条件の国へ行くラストチャンスになるだろう」と強調している。

 ピアスト・グリヴィツェは2018-19シーズンを制し、今季も首位と勝ち点3差の2位につけている。現在は新型コロナウイルスの影響でシーズンが中断しているものの、コルンは今季リーグ戦で24試合に出場している。果たしてポーランド王者から経験豊富なベテランDFが来日するのか。今後の動向に注目が集まる。

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(Football ZONE web編集部)


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