ふぐ調理もお手の物? 松井大輔、「シェフ男」変身にJリーガー反応 「すごいっす!!」

横浜FCの松井大輔が調理写真を投稿【写真:高橋学】
横浜FCの松井大輔が調理写真を投稿【写真:高橋学】

取り寄せたふぐを自ら切って料理完成 京都GK加藤は“先輩”に感嘆

 横浜FCの元日本代表MF松井大輔が公式インスタグラムを更新。新型コロナウイルスの感染拡大により外出自粛が続くなか、ふぐ料理を作ったことを明かし、Jリーガーからも「すごいっす!!!!!」と声が上がっている。

 京都府で生まれ育った松井は、高校に上がると同時に地元を離れ、鹿児島の強豪である鹿児島実業高に進学。2学年先輩で桜島出身の元日本代表MF遠藤保仁(ガンバ大阪)らとプレーし、2000年に京都パープルサンガ(現・京都サンガF.C.)へ入団した。04年に夢だったフランスへ渡り、複数クラブを経てロシアやブルガリア、ポーランドなどでプレー。14年にジュビロ磐田へ加入し、ポーランド2部オードラ・オポーレへの移籍後、18年に横浜FCへ完全移籍した。

 昨季は24試合2得点でJ1昇格に貢献。2月23日のヴィッセル神戸との今季開幕戦(1-1)はベンチ入りするも出場なしに終わったが、“再出発”に士気を高めている。だが、現在Jリーグは新型コロナウイルスの影響により中断しており、再開の日程も白紙となっている。

 4月7日には7都道府県に緊急事態宣言も出され、横浜FCもトップチームの活動を休止。選手たちは外出自粛を強いられる状況が続くなか、38歳の松井は包丁片手もポーズを決めたエプロン姿の写真を公開。「河豚セット 毎年正月に食べているのを今食べに行けないのでお取り寄せ」と綴るとともに、「#シェフ男」「#切るのめちゃくちゃむずかい」とハッシュタグを添えており、自らふぐを切って仕込んだようだ。

 3歳年下である京都サンガF.C.のGK加藤順大は「すごいっす!!!!!」と感嘆。ファンからも「料理出来る男性素敵です」「絶対美味しい」「エプロン姿きらきら」と声が上がっており、ピッチ外でも“ファンタジスタぶり”を発揮している。

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