マネとフィルミーノの「代役とはサインしてる」 南野拓実、主力の後釜抜擢を英紙提言

リバプールMF南野拓実は主力選手に割り込んでいけるだろうか【写真:AP】
リバプールMF南野拓実は主力選手に割り込んでいけるだろうか【写真:AP】

マネかフィルミーノが退団する可能性も…「将来に向けた計画はすでに練られている」

 プレミアリーグをはじめとする各国リーグは、新型コロナウイルスの感染拡大により中断を余儀なくされている。経済的な打撃も大きく、今夏の移籍市場にも影響が及ぶ可能性は高いが、英紙は「マネとフィルミーノの代役とはすでにサインしている」と、後継者に日本代表MF南野拓実の名を挙げている。

 中国・武漢で発生した新型コロナウイルスは世界で猛威を振るい、イギリス国内では感染者が10万人を越えている。プレミアリーグは無期限の中断を強いられ、シーズンの無効の可能性も浮上するなど難しい状況だ。

 各クラブの経済打撃も大きく、今夏の移籍市場にも影響が及ぶ可能性は高い。リバプールが形成するセネガル代表FWサディオ・マネ、ブラジル代表FWロベルト・フィルミーノ、エジプト代表FWモハメド・サラーの3トップにはそれぞれメガクラブからの引き抜きの可能性も浮上。英紙「デイリー・エクスプレス」は「リバプールのマイケル・エドワーズチーフはマネとフィルミーノの代役とすでにサインしている」と見出しを打ち、南野の存在に着目している。

「リバプールは最も称賛される戦力をこの夏に売却するつもりはないが、将来に向けた計画はすでに練られている。スポーツディレクターを務めるエドワーズはすでにマネとフィルミーノの両方に代わる可能性を秘めた人物とサインしている。最終的に2人のどちらかがアンフィールドを去ることになる時、南野拓実には穴埋めできる資質が備わっていると信じている」

 今年1月に加入後、公式戦7試合出場でノーゴールノーアシストと目に見える結果を残せていない南野だが、3トップの最前線や左ウインガーとしてプレーするなど、ユーティリティーな能力を備えていることはリバプールでも証明。マネかフィルミーノのどちらかが退団し、大型補強を敢行しなかった場合は、代役に南野が抜擢されるのではないかと記事でも期待が寄せられていた。

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(Football ZONE web編集部)

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