東北出身の性? 東京五輪世代MF、雪をバックに華麗な“新リフティングチャレンジ”が話題

柏レイソルMF神谷優太【写真:小林 靖】
柏レイソルMF神谷優太【写真:小林 靖】

柏MF神谷が披露した華麗なテクニックにファンも感嘆「上手いな~」「すげー」

 新型コロナウイルスの影響で日本のサッカーリーグは中断を余儀なくされ、J1は5月9日の再開を目指している。自宅隔離が続くなか、29日午前に関東は大雪が降ったが、柏レイソルのMF神谷優太が公式インスタグラムを更新。「雪を見るとボールを蹴りたくなる…」と綴り、華麗なリフティング動画を投稿して注目を集めている。

 今年のJ1、J2は開幕節こそ行われたものの、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響でシーズンは中断。3月、4月の再開は断念し、現在はJ3を4月25日、J2を5月2日、J1を5月9日と段階的な再開を想定している。

 3月最後の週末は関東で外出自粛要請が出されているなか、柏の神谷は29日に自身のインスタグラムに「東北の血が騒ぎ始めました…雪を見るとボールを蹴りたくなる…」と一本の動画を投稿。この日、関東は午前中に大雪が降ったが、山形出身で高校2年時からは青森山田高に編入した経歴を持つ神谷は、現在SNS上で流行しているトイレットペーパーでのリフティングに対抗して新たなチャレンジにトライした。

「そしてジーパンとジージャンを着用すれば寒くない!!笑 (勝手な感想です) 最近、家の中でリフティングしたりトイレットペーパーでリフティングすることが流行ってますよね!! #デニムリフティングチャレンジと、言いたいところですがジーパン履かなくてもいいです笑 とにかく、何事もポジティブに捉えて出来ることをたくさんやりましょう!」

 庭先で白い息を吐きながら、両足を使いながらリフティングを開始。ボールの周りで足を回転させる「アラウンド・ザ・ワールド」を交え、さらには右足でボールを高く上げて額の上でリフティングしながらバランスを取る。そこから背中を経由して再び足にボールを戻すトリッキーなテクニックを披露した。ハッシュタグ(以下#は省略)では「時間を大切に」「ベランダは意外と滑るので気をつけてやりましょう」「家の中でも家族に怒られないように近所に迷惑かけないように」と“注意書き”を添えている。

 これにはファンから「さすが山田出身」「上手いな~」「すげー」と感嘆のコメントが続々と寄せられた。一方、同じ東京五輪世代である横浜F・マリノスのMF遠藤渓太は「#ロールアップ控えめですね」とジーンズに着目し、神谷も「#今日はレングス短め」と返答していた。

 日本サッカー界では、エイバルMF乾貴士がリフティングチャレンジを連日投稿してファンを楽しませているが、神谷もそれに負けず劣らずのテクニックを見せていた。

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