ドルトムント、サンチョ&指揮官2ショットの“意味深ツイート”を削除 ファンの憶測広がる

ドルトムントのFWサンチョ【写真:Getty Images】
ドルトムントのFWサンチョ【写真:Getty Images】

ビッグクラブから注目を集めるサンチョ…ツイート削除の“真意”は

 ドルトムントのイングランド代表FWジェイドン・サンチョは、ビッグクラブからも最も注目されている若手選手の一人と言っても過言ではない。移籍に関するさまざまな噂が報じられているが、ドイツメディア「sport.de」はドルトムントが7日に意味深な内容をツイートしたが削除したことを伝え、契約延長を知らせる投稿だったとファンの間で憶測が飛び交っていることを報じている。

 現在19歳のサンチョは2017年にドルトムントへ移籍してブレークし、母国イングランドのビッグクラブを中心に最も注目されている選手に成長した。今季は公式戦34試合に出場し、17ゴール19アシストとさらなる飛躍を見せている。ドルトムントとサンチョは2021-2022シーズン終了まで契約を締結しているが、将来性豊かなサンチョには高額でのアプローチが多く、ドルトムントは慰留のために新たな契約を考えているという。

 そういった噂が飛び交うなかで、ドルトムントは7日夜に公式ツイッターを更新。ルシアン・ファブレ監督とサンチョの2ショット写真をアップして、吹き出しとペンを持つ手の絵文字をツイートした。それは公開されてから10分ほどで削除されているのだが、意味深なツイートはそのスクリーンショットと共にファンの間で瞬く間に広まった。

 ドルトムントが削除したツイートを見たファンは、絵文字と写真からクラブが伝えたかったことを推測。サンチョが契約更新にサインをしたのではないかとの憶測でファンを賑わせている。

 その後クラブからの正式な発表はないため、そのツイートが何を意味していたかは分からないが、サンチョの存在はそれほど大きいもののようだ。

(Football ZONE web編集部)

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