S・ラモスの“不名誉”一発退場 因縁のリバプールファンが酷評「ペテン師」「過大評価」
CL決勝でサラーが涙の交代、ラモスの“故意疑惑”が残るなかリバプールファンが反応
因縁は2018年のCL決勝にさかのぼる。レアルとリバプールが激突した前半26分、ラモスと交錯したサラーはピッチに打ち付けられて負傷し、目に涙を浮かべながら無念の交代を余儀なくされた。試合はレアルが3-1と勝利して栄冠を手にした一方、ラモスが故意に相手エースFWを負傷させたとして批判の声が上がっていた。
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シティ戦でCLキャリア通算4度目のレッドカード提示を受けたラモスは、元オランダ代表MFエドガー・ダービッツや、ミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチと並び、大会ワースト記録の不名誉な記録に並んだ。そうした背景もあり、ラモスの退場劇にリバプールファンが反応しており、英紙がコメントを紹介している。
「今までで最も過大評価されたDFだ。ポジショニング感覚、ゲーム洞察力やDFとしての判断力があれば、こうしたレッドカードをもらうことはない」
「スペインサッカーで一番のペテン師」
「よくやったシティ…ラモスがいなくなってリバプールファンは清々する」
本拠地で逆転負けを喫したなか、不名誉な退場処分を受けたラモスにとっては踏んだり蹴ったりの結果となった。





















