バルサFWグリーズマン、華麗スキル後に渾身の“ドヤ顔”披露 「最後でやられた」と大反響

バルセロナFWアントワーヌ・グリーズマン【写真:Getty Images】
バルセロナFWアントワーヌ・グリーズマン【写真:Getty Images】

バルセロナ公式ツイッターが練習での動画を投稿

 スペインの名門バルセロナが、公式ツイッターでフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの“ドヤ顔”を公開した。練習で華麗なスキルを披露した後、渾身の“ドヤ顔”。この動画に、ファンからは大きな反響が寄せられている。

 昨夏、アトレティコ・マドリードから移籍金1億2000万ユーロ(約145億円)でバルセロナへ加入したグリーズマン。ここまでリーグ戦では第8節セビージャ戦を除く24試合に出場し、8ゴールを挙げている。22日に行われた第25節エイバル戦(5-0)でも72分間プレーした。

 そんななか、クラブの公式ツイッターはグリーズマンの動画を投稿。映像は練習中の一コマで、グリーズマンがタッチラインを割った角度のないコースから左足でボールを蹴り上げ、見事にゴールネットを揺らすというもの。その直後、カメラがグリーズマンの姿を捉えると、壁に寄りかかりながら腕組みをして“ドヤ顔”を披露。クラブは「ストライク&ポーズ」と綴り、華麗スキルとグリーズマンのお茶目なポーズに注目している。

 これにはファンからも大きな反響が集まっている。コメント欄では「最後でやられた」「2020年のバロンドールへアナウンスを」「良いね」など多くの反応が寄せられており、グリーズマンに期待する声も見受けられた。

 バルサは25日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のナポリ戦、そして3月1日には宿敵レアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を迎える。実際の試合でも得点後に、“ドヤ顔”を披露することができるだろうか。

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