バルサ公式SNSがハッキング被害 突然の“ネイマール復帰コメント”投稿で公式謝罪

バルセロナがSNSのハッキング被害を報告(写真はイメージです)【写真:Getty Images】
バルセロナがSNSのハッキング被害を報告(写真はイメージです)【写真:Getty Images】

世界的なハッカーグループ「OurMine」による被害をバルセロナが報告

 バルセロナの公式ツイッターがパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマール復帰を示唆するコメントが投稿された件について、ハッキング被害に遭ったことを報告した。

 現地時間15日、バルサの公式ツイッターでは突然「我々はOurMine。(バルセロナの)プライベートメッセージを読んだところ、ネイマールがここに戻ってくるようだ」と投稿された。

 「OurMine」は世界的に有名なハッカーグループで、過去にはフェイスブック創始者のマーク・ザッカーバーグ氏などの著名人もハッキング被害に遭っている。

 バルセロナ公式ツイッターはすでに復旧し、ハッキング被害を公表。当該ツイートを削除し、フォロワーに騒動を謝罪した。

 なお、バルセロナがOurMineによるハッキング被害を受けたのはこれが初めてではなく、2017年にもアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリア(PSG)を獲得したと偽の情報が流されたことがあった。

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(Football ZONE web編集部)


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