ブーイングに大炎上… SNSの威力にベンゲル監督が閉口 「私にはよく分からない」

SNSとフットボールは切り離せないものに

 14年12月に行われた敵地ストーク戦で2-3と敗れた際には、試合後にストークオントレント駅のホームで鉢合わせたサポーターから大ブーイングを受ける一幕があった。当時のことを、ベンゲル監督は「結果よりも、ファン個人の反応が悲しかったし、苦しめられた」と振り返った。

ニュースやクラブからの情報が手軽に入手でき、ファンサービスでも活用されるなど便利なツールである一方、SNSでの発言が原因で罰金処分や出場停止処分を受ける選手もいる。ベンゲル監督も扱いの難しさに頭を悩ませる問題だが、SNSがすでにフットボールの世界とは切り離せない存在になっていることもまた、確かな事実である。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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