“キング”カズ、53歳突入でのJ1復帰に海外驚愕 「トップフライトに戻ってきた」

横浜FCのFW三浦知良【写真:Getty Images】
横浜FCのFW三浦知良【写真:Getty Images】

2020年シーズンの契約を更新し、2007年以来となるJ1でのプレーが決定

 横浜FCは1月11日、元日本代表FW三浦知良と2020年シーズンの契約を更新したことを発表。「カズ」がJ1の舞台で正式に戦うことが決まった。このニュースは日本だけでなく海外各国でも報じられており、スペイン紙「マルカ」では「トップフライトに戻ってきた」と驚きを持って伝えられている。

 同紙の記事では「2020年シーズンも横浜FCと契約更新をすることができました。チームのJ1定着という目標に向けて、日々努力を重ねるなかでも、サッカーを楽しむ気持ちと感謝の気持ちを忘れずに、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります」と横浜FC公式サイトに掲載されたカズのコメントを引用し、以下のように伝えている。

「カズ・ミウラはすでに数多くの記録を持ち合わせているが、まだプレーすることをやめておらず、横浜FCとの新たな1年の契約延長に同意した。彼は2月26日に年齢を積み重ねるため、新たな契約の中で53歳のバースデーを祝うことにもなる」

 53歳にして現役としてプレーを続ける三浦について、驚嘆を隠そうとしない。なお、昨シーズンの実績について「(公式戦)5試合で233分間のプレーだったため、彼の貢献度は最小限だった。ただしチームは1部昇格を果たし、これはミウラが40歳だった2007年の時以来初めてとなる国内トップカテゴリー復帰となる」とも記している。

 横浜FCにとって久々となるJ1の舞台。開幕戦は2月23日、対戦相手は元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタらを擁するヴィッセル神戸ということもあって、海外でもまた大きな注目を集めることになりそうだ。

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(Football ZONE web編集部)

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