「股間掴み」の珍ファウルで3試合出場停止 「衝撃的な動作」に仰天拡大「恥ずかしい」

出場停止性分となったセルティックMFライアン・クリスティー【写真:Getty Images】
出場停止性分となったセルティックMFライアン・クリスティー【写真:Getty Images】

セルティックMFクリスティー、レンジャーズFWモレロスへのファウルで脚光

 スコットランド1部セルティックに所属するMFライアン・クリスティーが、相手選手の股間を掴むという珍ファウルを犯し、後日3試合出場停止処分が下った。海外メディアは「ライバルの股間掴みで出場停止」と報じるなか、ファンから「これは恥ずかしい」「野獣」「衝撃的な動作」などの声が上がっている。

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 19年12月29日の第21節でセルティックとレンジャーズによる因縁のオールドファーム・ダービーが行われ、前半36分にFWライアン・ケントの一撃でレンジャーズが先制。一方のセルティックも反撃に打って出ると、同42分にFWオドソンヌ・エドゥアールが同点ゴールを奪って1-1に追いつく。一進一退の攻防が続くも、DFニコラ・カティッチに被弾して、ホームのセルティックが1-2と惜敗した。

 白熱の攻防となったなか、問題行為を起こしたのはセルティックのクリスティーだ。相手選手と対峙した場面で、守備に回ったクリスティーだが、相手FWアルフレッド・モレロスに翻弄されて後手に回った。反応が遅れながらも止めにかかった際、クリスティーがモレロスの股間を掴んで倒すという珍ファウルを犯したが、カードは提示されなかった。

 6日に公聴会が開かれ、当初は2試合出場停止処分と目されていたが、最終的に3試合の出場停止処分が下されている。以前も出場停止処分を受けていたため、1試合が追加されたという。

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