「南野がサラーとじゃれ合い」 リバプールでの“交流”に英紙注目「気が合ったのは明らか」

リバプールMF南野【写真:Getty Images】
リバプールMF南野【写真:Getty Images】

チームに合流した南野、初練習でエースと交流「仲の良い様子を見せた」

 リバプールは現地時間2日、プレミアリーグ第21節でシェフィールド・ユナイテッドと対戦し、2-0で勝利を収めた。1日に正式加入した日本代表MF南野拓実はスタンドから試合を見守っていたが、英紙は「南野がサラーとじゃれ合い」と見出しを打ち、初練習でエースのエジプト代表FWモハメド・サラーと気が合った様子を伝えている。

 今季プレミアを独走するリバプールはシェフィールド戦の勝利で、昨年1月3日のマンチェスター・シティ戦(1-2)を最後に、37試合無敗を維持。丸々1年間負けなしとなった。1試合多く残し、2位レスターに勝ち点14差をつけている。

 南野は1月1日に正式加入となったが、12月31日にチームに合流し、初練習に臨んでいた。そんななか、英紙「デイリー・エクスプレス」は「南野が初練習でサラーとじゃれ合い」と見出しを打ち、「リバプールのニューフェイス、南野は早くも新たなチームメートと打ち解けた」と取り上げている。

「彼がサラーと気が合ったのは明らかだった。このペアはメルウッドで仲の良い様子を見せ、常に2人とも笑顔で交流していた」と伝えている。2年連続で得点王に輝いているサラーは、今やプレミア屈指のスーパースターだが、南野とは馬が合うのかもしれない。

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