バルセロナ、サポーターが問題行動 チケット不所持、危険物持ち込みで計62人が連行

バルセロナのサポーター(※写真はイメージです)【写真:Getty Images】
バルセロナのサポーター(※写真はイメージです)【写真:Getty Images】

CLインテル戦で計62人が警察に連行されるお騒がせぶり

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)は現地時間10日にグループステージ最終戦の半分を終えたが、敵地に乗り込んで勝利したバルセロナのサポーターがイタリアでお騒がせ行動を起こしたという。イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」が報じている。

 バルセロナはすでにグループ首位通過を決めていたことから一部主力を温存したが、敵地でイタリア・セリエAの強豪インテルに勝利。この結果、インテルは3位でUEFAヨーロッパリーグ(EL)に回った。

 敵地に乗り込んだバルセロナサポーターは快哉を叫ぶところだが、残念ながら一部のグループが問題行動を起こしたという。まずはチケットを持たずに入場しようとした集団があり、他にも持ち込み禁止の危険な形状をした棒状のものを強引に持ち込もうとした集団は当然ながら没収されたようだ。

 結果的に、トラブルを含めて行為が特定された62人が現地の警察所へ連行されたという。問題行動なくスタジアムで観戦していれば、17歳のFWアンス・ファティの歴史に残るCL最年少ゴールも目の当たりにできたはずだが、不必要な行為でニュースになってしまった。

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(Football ZONE web編集部)

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