イブラヒモビッチが冨安の同僚に!? 契約満了後の動向予測、読者一番人気はボローニャ

LAギャラクシーFWズラタン・イブラヒモビッチの去就に注目が集まる【写真:Getty Images】
LAギャラクシーFWズラタン・イブラヒモビッチの去就に注目が集まる【写真:Getty Images】

ボローニャ行きが38%超 ナポリ、フィオレンティーナが続きイタリアが“人気”

 米MLS(メジャーリーグサッカー)のLAギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチは、今季限りで契約が満了。欧州でも冬の移籍市場での動向が注目されているが、イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」でのアンケートでは、日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャ行きが一番人気になっている。

 イブラヒモビッチは2018年3月にイングランドの名門マンチェスター・ユナイテッドとの契約解除に合意し、そのままLAギャラクシー入りした。クラブのシーズン最多ゴール記録を更新するなど健在ぶりを見せつけたが、契約の切れる12月以降の動向には、欧州復帰も含めて注目が集まっている。

 アンケートでは、強豪ナポリ、フィオレンティーナ、ボローニャがイタリア国内での候補。それに加えて、LAギャラクシーとの契約延長、母国スウェーデンへの復帰、イタリアとスウェーデン以外の欧州移籍、アルゼンチンの名門ボカ・ジュニアーズ行きの項目が設けられた。

 現地時間25日にスタートしたアンケートで、一番人気になっているのはボローニャ行きで38%強の数字を集めている。そしてナポリ行き、フィオレンティーナ行き、スウェーデン復帰が続いた。

 LAギャラクシーでは58試合出場53ゴールという強烈な数字を残しているだけに、イタリアでイブラヒモビッチの姿を再び見たいという願望も込められていそうだが、ボローニャ行きとなれば冨安との共闘という意味でも日本のサッカーファンにとって興味深いものになる。約2カ月後にはっきりするカリスマストライカーの去就は、イタリア復帰となるのだろうか。

(Football ZONE web編集部)

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