ドルトムント時代のレバンドフスキに再脚光 レアル戦4発に絶賛「怪物」「あり得ない」

ドルトムント時代のFWレバンドフスキ【写真:Getty Images】
ドルトムント時代のFWレバンドフスキ【写真:Getty Images】

CL公式ツイッターが誕生日を祝して伝説的な4ゴールの映像公開

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)公式ツイッターは、21日にバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの誕生日を祝して、ドルトムント時代にレアル・マドリードを相手に4得点を挙げた動画を公開。「現代のストライカーが行うべきすべてを持っている」と、ファンから称賛の声が上がっている。

 1988年8月21日にポーランドの首都ワルシャワで生まれたレバンドフスキは、2010年にドイツへと渡りドルトムントに入団した。1年目はあまり出場機会に恵まれなかったが、2年目は22得点を挙げてブンデスリーガ連覇に大きく貢献した。その翌シーズンにはブンデスリーガの得点王となり、希代のストライカーとして名を馳せることになる。そして、ドルトムントとの4年契約を終え、活躍の場をバイエルンへと移した。

 CL公式ツイッターが公開したのは、ドルトムント在籍時代にレバンドフスキがレアルから4得点を挙げた2012-13シーズンCL準決勝第1戦(4-1)の映像だ。当時ドルトムントは決勝まで勝ち進んでおり、レバンドフスキの活躍がその要因の一つとなっている。

 レアルを相手に奪った4得点は、身を投げ出してクロスに合わせた一撃、最終ラインを抜け出して巧みなターンから奪ったもの、華麗で素早いタッチで相手をかわした形、さらにGKをあざ笑うようなペナルティーキックと多様なゴールとなっている。

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