磐田MFの一撃はハンド? 動画公開に“誤審”の指摘…「神の手」ゴール疑惑にネット騒然

(写真はイメージです)【写真:Getty Images】
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磐田MF山田が先制ゴールも… Jリーグ公式の映像公開後に「ハンド?」の声

 ジュビロ磐田は11日のJ1リーグ第22節で湘南ベルマーレと対戦し、本拠地で2-3と逆転負けを喫した。磐田が前半終了間際に先制ゴールを決め、この映像がJリーグ公式YouTubeチャンネルやツイッターで公開されると、「神の手」「ハンド」の声が上がるなどネットが騒然となっている。

 両軍とも決定打を欠いて迎えた前半アディショナルタイム、ホームの磐田が右CKを獲得。キッカーのMF森谷賢太郎がクロスを供給し、今夏ガンバ大阪から加入のMF今野泰幸がヘディングシュートを放った。ゴール前で湘南MF金子大毅と磐田MF山田大記が競り合い、ボールのコースが変わってネットを揺らした。

 試合直後の公式記録では山田のゴールと認定。しかし、試合後にJリーグ公式YouTubeチャンネルやツイッターがゴール映像を公開すると、コメント欄では「神の手」「ハンド…??」「誤審」などの声が上がっている。今野のシュートに反応した山田の左手が当たっているようにも見える一方、触っていないとなれば今野のゴールと認定されても不思議ではない場面となり、様々な意見が並んだ。

 後半に入ると、FW山﨑凌吾、MF山田直輝、MF杉岡大暉に連続被弾。1-3と劣勢の磐田は終了間際にDF大井健太郎が1点を返すも及ばず、2-3で敗れている。

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