久保建英は何番手? ポジションを争うライバルは? レアル「最新序列」を英特集

レアル・マドリードの日本代表MF久保建英【写真:Yukihito Taguchi】
レアル・マドリードの日本代表MF久保建英【写真:Yukihito Taguchi】

アザールやヨビッチらの補強で選手層は厚みを増すなか、4-3-3の最新序列は…

 レアル・マドリードは8月17日に迫った2019-20シーズンのラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)開幕に向けて、仕上げの追い込み段階に入っている。ベルギー代表MFエデン・アザールや日本代表MF久保建英の加入、退団濃厚と見られたウェールズ代表FWギャレス・ベイルやコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが今もなおチームに在籍しているなど陣容が流動的なところで、英メディア「Sportskeeda」がレアルの“最新序列”を弾き出している。

「ポスト・ロナウド時代に、ジネディーヌ・ジダン監督はレアル・マドリードをリードする人物としてふさわしいと見るのは誰か?」

 そんなタイトルで始まっている記事では、プレシーズンマッチでバイエルン(1-3)、アトレチコ・マドリード(3-7)、トットナム(0-1)相手に敗戦を喫してジダン監督の前途に厳しい未来を示したことを指摘している。

 ただし、その一方で移籍市場では「アザールにセルビア代表FWルカ・ヨビッチ、DFフェルナンド・メンディ、DFエデル・ミリタオ、FWロドリゴ、そしてタケフサ・クボとの契約を結んだのが明らかになった」と記すなど、選手層自体は厚くなったことに触れている。

 そのうえでそれぞれのポジションの最新序列が記されているが、4-3-3システムは以下の通りとなっている。

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