渡欧していた日本代表FW北川航也、ラピド・ウィーン移籍が正式決定!

オーストリア移籍が決まった日本代表FW北川航也【写真:Getty Images】
オーストリア移籍が決まった日本代表FW北川航也【写真:Getty Images】

オーストリア1部リーグ参戦に抱負 「ラピドの一員になって嬉しく思います」

 J1清水エスパルスは31日、日本代表FW北川航也のオーストリア1部SKラピド・ウィーンへの完全移籍を正式発表した。

 北川は今季のリーグ戦でも20試合6得点をマークし、エースとしてチームの攻撃を牽引していたが、ヨーロッパ移籍を目指し30日に日本を出発していた。そして、当初から報じられていたオーストリア1部のラピド・ウィーンへの移籍が正式決定し、両クラブが正式発表した。

 北川はラピド・ウィーンの公式ツイッターを通じて、動画で「ラピドの一員になって嬉しく思います。頑張ります」と抱負を語っている。

 2018年は32試合13得点と自身初のシーズン二桁ゴールを記録し、10月には日本代表デビュー。今年1月のアジアカップメンバーにも選ばれたが、公式戦の舞台で思うように活躍ができなかった。さらなる飛躍の舞台にオーストリアの地を選んだ北川。王者ザルツブルクに所属する日本代表MF南野拓実とMF奥川雅也を上回るようなインパクトを残せるか、期待が高まる。

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(Football ZONE web編集部)


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