PSGがネイマールの移籍金“を40%オフ” 放出に歩み寄りもバルサとの交渉は長期化濃厚

バルサへの復帰が噂されるPSGのFWネイマール【写真:Getty Images】
バルサへの復帰が噂されるPSGのFWネイマール【写真:Getty Images】

当初363億円を要求も216億円に値下げ それでもバルサとの交渉は”すぐに進展しない”

 パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールは、古巣バルセロナへの復帰が取り沙汰されているが、スペイン紙「スポルト」はPSGが要求額を“40%オフ”にしたと伝えている。

 PSGはナセル・アル・ヘライフィ会長がバルセロナを敵対視し、ネイマールの復帰を否定するコメントを出していた。一方で、当初は3億ユーロ(約363億円)と求めるとしていた移籍金の額は、1億8000万ユーロ(約216億円)に一気に下がったという。これは、40%オフという値下げにあたる。

 もっとも、「スポルト」紙は「単純な交渉にはならず、バルセロナは選手を交渉に含めてさらなる値下げを求めることになる」と、現金でネイマールを買い戻すことにはならないという見立てを報じた。そのため、「すぐに進展するようなものではない」と、交渉の長期化を予想している。

 また、記事では“代替選手”としてブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが指名されると予想。「両者は合意可能な状況からは程遠い」とされるが、移籍市場は常に予断を許さない。PSGが歩み寄りの姿勢を見せたことで、バルセロナが攻勢に出る展開もあり得そうだ。

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(Football ZONE web編集部)


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