「彼はまるでカメレオン」 レアル久保建英の“3大能力”をバルサ時代の恩師が絶賛

久保のインテリジェンスに溢れたプレー、まさに「レアル好み」と指摘

 そして三つ目に触れたのが、「異なるスタイルへの適応力」だ。

「彼はラ・マシア(バルセロナの下部組織)でボールポゼッション重視のサッカーをしていた。つまり、スペースをいかに支配し、どこでボールを回すかをよく理解している。長短のパスを織り交ぜて、多くのオプションを作り出す」と触れ、次のように続けた。

「その一方、攻守の切り替えも早く、レアル・マドリード好みのプレーとも言える。彼は素早く、ボールコントロールの技術も優れている。彼はインテリジェンスに溢れた選手なんだ」

 現地時間26日(日本時間27日)のアトレチコ・マドリード戦で出場が予想されている久保だが、ジネディーヌ・ジダン監督にアピールできるか。18歳アタッカーの挑戦は続く。

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