J2東京Vが“黒×ゴールド”の「50周年記念ユニフォーム」発表! 8月以降の4試合で着用

東京ヴェルディが「50周年記念ユニフォーム」を発表した【写真:東京ヴェルディ】
東京ヴェルディが「50周年記念ユニフォーム」を発表した【写真:東京ヴェルディ】

従来のイメージを一新するスタイリッシュなデザイン 現行エンブレムを用いた最後のユニフォームに…

 J2の東京ヴェルディは8日、クラブ創立50周年を記念したユニフォームを、8月11日以降のホームゲーム4試合で着用することを発表した。

 1969年に前身の読売サッカークラブが創部され、今年50周年を迎えた東京V。今年1月には、来年からクラブエンブレムを一新することを発表するなど、“次の50年”へ向けて様々な取り組みを進めている。

 そうしたなか、今回発表された「創立50周年記念ユニフォーム」は、東京Vの従来のイメージを一新するデザインとなった。ユニフォームのベースカラーは、お馴染みの「緑」ではなく「黒」。そして背番号や名前、スポンサー名などのプリント部分はすべて「ゴールド」で統一されており、通常のサッカーユニフォームよりも都会的でスタイリッシュな雰囲気となっている(GKユニフォームはゴールドがベース、プリント部分が黒)。

 また、左胸に入るクラブエンブレムもゴールド1色で表現されており、現行エンブレムを用いた最後の記念ユニフォームとして、プリントではなく、ウェルダーワッペンを使用して立体感と光沢を持たせた特別仕様になっているという。一般販売は数量限定で、8日18時から一次予約の受付が開始される。

 東京Vが「黒×ゴールド」の記念ユニフォームを着用するのは、8月11日の第27節鹿児島ユナイテッドFC戦、同18日の第28節モンテディオ山形戦、9月8日の第31節レノファ山口FC戦、10月5日の第35節ファジアーノ岡山戦の4試合。シーズンの折り返しとなる第21節終了時点で7勝7分7敗の14位に沈む東京Vにとっては、昇格プレーオフ圏内の6位以内を目指すうえで負けられない試合ばかりだ。東京Vの“新時代”を予感させる「黒×ゴールド」のスタイリッシュなユニフォームで、どんな戦いを見せてくれるのか注目が集まる。

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