C・ロナウド、今季“3冠”も「もっと何ができるか」 バロンドール争いについても言及

現地時間7日に行われた国際親善試合ニカラグア戦で、2分間で2ゴールを奪うなど好調を維持するFWメッシ【写真:Getty Images】
現地時間7日に行われた国際親善試合ニカラグア戦で、2分間で2ゴールを奪うなど好調を維持するFWメッシ【写真:Getty Images】

永遠のライバル、メッシとのバロンドール争いにも冷静

 このように言い放てるのも、これまで数々の栄冠を手にしてきたからこその自負だろう。今年のバロンドール争いは永遠のライバルであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが主導権を握っていると見られているが、今回のタイトル獲得でロナウドもその候補に再び立ったと言えるだろう。

「僕は(今季)3つのタイトル(セリエA、コパ・イタリア、NL)を獲得したんだ。上手くプレーできたし、もっと何ができるかを考えている。僕はそれ(バロンドール)に値するか? 僕には分からないし、評価は皆さんに任せるつもりだよ。僕は自分自身を評価するつもりはないからね」

 このように話せる余裕も、ロナウドらしいスター性だろう。来年2月には35歳の節目を迎えるロナウドだが、この野心さえあれば、まだまだチームにゴールと勝利を届けることになりそうだ。

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(Football ZONE web編集部)

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