バルサの選手が入団拒否? グリーズマンの“気まぐれ行為”に疑念「NOと言っている」

アトレチコでの最終戦でブーイングを浴びたストライカーの新天地は果たして…

 昨夏にグリーズマンを入団させるため、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが勧誘の電話をかけたと言われている。だが、そういった事実はなかったようで、事実無根の情報が出回っていることに対して、バルサの選手たちは疑念を感じているという。

 グリーズマンがクラブに必要な選手とは考えていない選手が大半で、クラブを弄ぶような選手との契約に反対していると同紙は伝えている。

 グリーズマンは18日のリーガ・エスパニョーラ第38節レバンテ戦(2-2)で、アトレチコでの最終戦を終えている。ブーイングで送り出されることになったエースの新天地は、近日中に発表されてもおかしくはない状況だが、その行き先がバルセロナとなった時、選手たちは快く迎え入れることができるのだろうか。

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