サラー、“渦中”のアザールとの肩組み2ショット公開でFIFAも反応 「どちらを獲る?」

(左から)リバプールFWサラー、チェルシーMFアザール【写真:AP&Getty Images】
(左から)リバプールFWサラー、チェルシーMFアザール【写真:AP&Getty Images】

14日のチェルシー戦、サラーはゴールも挙げて暫定首位浮上に大きく貢献

 リバプールは現地時間14日のプレミアリーグ第34節チェルシー戦で2-0と勝利し、再び暫定首位に躍り出た。勝負を決める2点目を挙げたエースのエジプト代表FWモハメド・サラーは、自身の公式ツイッターでチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールとの2ショットを公開。すると、FIFA(国際サッカー連盟)公式ツイッターも「ウインガーが必要だけど、1人としかサインできない。どちらを獲る?」と反応して話題を呼んでいる。

 試合は後半6分、セネガル代表FWサディオ・マネのゴールでリバプールが先制した。その2分後にはサラーが追加点を奪い、“ヨガポーズ”のゴールパフォーマンスを披露。2点のリードを守って2-0で勝利し、試合のなかったマンチェスター・シティを抜いて再び暫定首位に躍り出た。

 今季リーグ19点目を挙げたエースのサラーは、勝利後に自身のツイッターを更新。対戦したチェルシーのエースであるアザールとスタジアム内の一角で肩を組んで写る2ショットを公開した。この投稿はリツイート1万5000件、いいね13万超、コメントも3000件を超えるなど大きな注目を集めているが、これにFIFA公式ツイッターも反応を示した。

「ウインガーが必要だけど、1人としかサインできない。どちらを獲る?」

 こう問いかけると、「アザール。なぜなら彼の方が多才だ」「どちらか選べない。両方だ」「もちろんサラーだ」と意見が大きく分かれていた。アザールはレアル・マドリード移籍が濃厚と報じられており、まさに“渦中の人”。ふとした2ショットが思わぬ形で注目を集めていた。

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