浦和GK西川周作が語るACL初陣勝利の“カギ”は? 「素晴らしいトレーニングの発表会」

ブリーラム戦の前日記者会見に出席したGK西川周作【写真:轡田哲朗】
ブリーラム戦の前日記者会見に出席したGK西川周作【写真:轡田哲朗】

6日に本拠地でタイのブリーラムと激突、GKとして“守備の引き締め”を誓う

 J1浦和レッズのGK西川周作は5日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の初戦となるホーム戦(6日)ブリーラム・ユナイテッド(タイ)戦の前日記者会見に出席。試合のポイントを「キックオフからタイムアップまで集中しなければいけないし、させなければいけない」と、守備を引き締める心構えだ。

 浦和と対戦するブリーラムには、今季からJリーグの6クラブで活躍したブラジル人FWペドロ・ジュニオールが加入している。185センチの元マリ代表FWモディボ・マイガとの2トップが予想され、トップ下のタイ代表MFスパチョーク・サラチャットは今季のリーグ戦で2得点を挙げている。

 そうした対戦相手を念頭に、西川は「ホームで勝ち、アウェーで最低でも勝ち点1を持ち帰るのが理想の結果になる。簡単ではないが、明日のゲームで非常に重要になる。当然、Jリーグとアジアのレフェリングも違うかもしれない。ちょっとしたスキを仕留めてくる力が間違いなくある。GKとしてキックオフからタイムアップまで集中しなければいけないし、させなければいけない。素晴らしいトレーニングの発表会だと思って、楽しく激しくプレーしたい」とキーポイントを口にした。

 浦和は現在、公式戦3試合連続で勝利がない。2月16日の富士ゼロックス・スーパーカップで川崎フロンターレに0-1、同23日のリーグ開幕ベガルタ仙台戦では0-0と無失点だったが、直近のリーグ戦である2日の北海道コンサドーレ札幌戦では2失点を喫し、0-2の敗戦を喫した。

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