なでしこMF猶本光、両手クルクルでノリノリ? 17歳若手FWと“お茶目ポーズ”披露 

SCフライブルクMF猶本光【写真:Getty Images】
SCフライブルクMF猶本光【写真:Getty Images】

フライブルク同僚FWフソーのSNSに登場した猶本、顔を左右に揺らして陽気な様子

 女子ブンデスリーガ1部SCフライブルクに所属するなでしこジャパン(日本女子代表)MF猶本光が同僚FWのインスタグラムに登場し、陽気な様子でお茶目なポーズを披露している。

 25歳の猶本は2018年7月になでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)1部の浦和レッズレディースからフライブルクに完全移籍。足首の負傷で序盤戦は欠場が続いたが、10月14日のリーグ第4節MSVデュースブルク戦(0-2)で後半途中から投入され、ブンデスリーガデビューを飾った。

 以降はコンスタントに出場を重ねると、冬の中断期間までに10試合に出場。2月17日の第14節レバークーゼン戦(6-0)からリーグ戦が再開したなか、猶本は4-0とリードして迎えた後半20分からピッチに投入され、その後に2点を追加して勝利に貢献した。

 加入後は現地でドイツ語を学びながらトレーニングに励み、貴重な戦力となっている猶本。フライブルクで共闘する17歳FWイバーナ・フソーが2日にインスタグラムのストーリー(24時間で自動的に削除される動画・写真)を更新し、猶本と2人で登場する動画を投稿した。

 動画ではフソーが携帯を片手で持ちながらダンスのように体を動かすと、その背後に立っている猶本も両手を顔の横でクルクル回し、顔を左右に揺らす仕草を見せており、笑顔の猶本はノリノリの様子。年下の同僚とともにお茶目なポーズを取っている。

 加入から半年以上が経ち、すっかりチームに溶け込んだ様子の猶本。ドイツ語の能力もぐんぐん向上しているようで、チームメートとのコミュニケーションも深まっているようだ。17日に第16節ヴォルフスブルク戦を控えるなか、猶本は勝利に貢献するパフォーマンスを披露できるだろうか。

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