W杯首位攻防シリア戦で起きた珍事 GKが前半27分で足をつるアクシデント!?

演技か、ウオーミングアップ不足か

 ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選E組首位を懸けたシリア戦の前半27分に珍事が起きた。

 一進一退の攻防が続く中、ゴール前で日本代表FW原口が右足シュートを放つと、そのこぼれ球を本田が左足で狙った。シュートはゴール右にそれた。

 その直後、シリアGKアルマーが左もも裏を抑えて、その場に突っ伏した。前半30分足らずで、しかもGKが足をつるアクシデント。時間稼ぎの演技か、はたまたウオーミングアップ不足だったのか。W杯を懸けた首位攻防戦で思わぬ珍ハプニングが起きた。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

 

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