メッシの芸術的な“股抜き&ループ弾”をバルサ公式が回顧し称賛 「驚くほど美しい」

11-12シーズンの第28節、敵地セビージャ戦で決めたメッシのループシュートに再脚光【写真:Getty Images】
11-12シーズンの第28節、敵地セビージャ戦で決めたメッシのループシュートに再脚光【写真:Getty Images】

2011-12シーズンのセビージャ戦で決めた圧巻のゴール

 バルセロナ一筋のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、これまで数多くの美しいゴールを決めてきたが、“芸術性”という点で観る者を魅了してきた一つの形と言えば、相手GKを嘲笑うような華麗なループシュートだろう。クラブ公式ツイッターは、現地時間23日に行われるリーガ・エスパニョーラ第25節セビージャ戦を前に、英サッカー専門サイト「Dugout」の映像を引用する形で、2011-12シーズンの同カードでメッシが決めたループ弾を回顧している。

「メッシは“チップス”が大好き」との言葉を添えて公開したのは、2011-12シーズンの第28節、敵地セビージャ戦で決めた一撃だった。元スペイン代表MFシャビ(現アル・サッド)のゴールで1-0と先制したなかで迎えた前半25分、中盤でボールを受けたメッシは前を向き、左サイドの元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(現ヴィッセル神戸)にパスを送ると、前方のスペースに向かってダッシュ。その動きを見たイニエスタからのパスをペナルティーエリア手前で受けると、左足アウトサイドでのトラップ後、2タッチ目で左前方にいた相手DFの股を抜き、飛び出してきた相手GKの頭上を抜くループシュートを決めた。

「驚くほど美しいゴール」とも記された動画が公開されると、返信欄では「メッシは別のレベルにいた」「メッシのシュートはいつも美しい」「これは間違いなく史上最高」「世界最高の選手の信じられないゴール」など称賛の声が上がっていた。

 現在バルセロナは、12戦負けなし(9勝3分)で首位を快走するが、敵地サンチェス・ピスフアンでの4位セビージャとの一戦は激戦が予想される。ツイッターの返信欄に「私たちには今、それらのゴールが必要です」との声も上がるなど、ファンはメッシが再び芸術的なゴールをセビージャ相手に決めることを待ち望んでいるようだ。

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