ベジクタシュ香川、日本ファンに“神対応” 地元トルコも感銘「なんて素敵な光景」

ベジクタシュのMF香川真司【写真:(C)BesiktasJK】
ベジクタシュのMF香川真司【写真:(C)BesiktasJK】

練習場を訪れた日本語学校の子供たちを、サインと記念撮影で歓迎

 トルコ1部ベジクタシュは、現地時間25日にフェネルバフチェとの“イスタンブール・ダービー”を迎える。大一番を前に、地元の日本語学校の子供たちがチームを訪問。今冬に加入したMF香川真司が丁寧にサインや記念撮影に応じる様子をクラブが公式SNSで公開すると、「サッカー選手の模範」「なんて素敵な光景」と海外ファンからも称賛されている。

 今冬の移籍市場最終日となる1月31日に、ドルトムントからベジクタシュへの期限付き移籍が決まった香川。デビュー戦となった第20節のアンタルヤスポル戦(6-2)で後半36分から出場すると、登場からわずか16秒で初ゴールを決めるなど3分間で2ゴールを挙げる衝撃デビューを飾った。

 ホームデビューとなった9日の第21節ブルサスポル戦(2-0/後半22分から出場)、15日の第22節マラティアスポル戦(2-1/後半17分から出場)と徐々にプレー時間を伸ばしており、トップ下のレギュラーであるセルビア代表MFアデム・リャイッチが累積警告で出場停止のフェネルバフチェ戦は香川の初スタメンも期待される。

 ホームゲームではベジクタシュサポーターがスタジアムのショップに大挙して香川のユニフォームが飛ぶように売れ、クラブも香川のイラストがプリントされたオリジナルTシャツを販売するなど地元では“フィーバー状態”が続いているが、海外で活躍する姿は日本人にとっても誇らしいものだ。

 ベジシクタシュは22日、クラブのツイッターとSNSに「イスタンブール日本語学校の訪問」と題して一本の動画を投稿。練習場を訪れた日本語学校の子供たち約30人の元に歩み寄ると、笑顔で並ぶ子供たちの色紙やユニフォームに丁寧にペンを走らせてサインに応じ、最後は香川を中心に集合写真を撮って締めくくった。

 このプロフェッショナルな姿には、「サッカー選手の模範」「日本人にとっても、トルコ人にとっても誇らしい」「なんて素敵な光景」「ベジクタシュは最高のサッカー選手を手に入れた」「彼のスキルはアニメのレベル」と称賛の声が相次いだ。

 香川を間近で見る機会に恵まれた子供たちはもちろん、その“神対応”を見たトルコの人々も感銘を受けたようだ。

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