リバプールが標的? 「プレー中に強盗被害に遭ったサッカー選手14人」に英紙が着目

リバプールのFWサディオ・マネ【写真:Getty Images】
リバプールのFWサディオ・マネ【写真:Getty Images】

マネは2月19日のCLバイエルン戦の最中、家から高級時計や車の鍵などを盗まれる

 リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネは、現地時間19日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のバイエルン戦(0-0)の最中に自宅に強盗が入ったと報じられた。サッカー選手の試合中を狙った犯行が相次いでいるとして、英紙「デイリー・ミラー」では「プレー中に強盗被害に遭った14人のフットボーラー」と特集している。

 マネは本拠地アンフィールドで行われたバイエルンとの大一番に先発フル出場。試合時間帯は家を留守にしていることは明確なため、犯人はその隙を狙っていたようだ。マネは自宅にあった高級時計や車の鍵などを盗まれたという。

 イングランドでは、以前から試合中の選手の自宅を狙った強盗の被害が報告されている。マネに関しては昨年11月のCLマリボル戦でも被害に遭っていた。

 記事では、マネと同じように試合日に被害にあった選手を紹介している。マネを含む14人もの被害者が挙がっているが、目を引くのはリバプールの選手が大半を占めている点だ。

 マネと同じマリボル戦でクロアチア代表DFデヤン・ロブレンも被害にあったほか、クラブの元キャプテンのスティーブン・ジェラード、元オランダ代表FWディルク・カイト、元スペイン代表GKホセ・レイナ、元アイルランド代表FWロビー・キーン、元イングランドU-21代表MFジャーメイン・ペナント、元デンマーク代表DFダニエル・アッガー、元ポーランド代表GKイェジー・ドゥデク、元イングランド代表ピーター・クラウチは、いずれもバプール所属時に試合中の強盗被害を経験しているのだという。

 さらに、現所属選手でもブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが2017年1月に7万ポンド(約1000万円)相当の宝石や衣服を盗まれた。

 リバプールの選手以外では、元イングランド代表FWウェイン・ルーニーがマンチェスター・ユナイテッド時代の2016年8月に被害にあったほか、エバートンの元イングランド代表DFフィル・ジャギエルカ、マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメル・ルカクといった選手の自宅も標的になっている。

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(Football ZONE web編集部)

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