浦和DF槙野、前人未到のJリーグ&ACLの同時優勝へ 重要なポイントに挙げたのは?

今季から副キャプテンに就任したDF槙野【写真:Noriko NAGANO】
今季から副キャプテンに就任したDF槙野【写真:Noriko NAGANO】

今季から副キャプテン就任で意気込み「チームが苦しい時に支えられるような存在に」

 浦和レッズの日本代表DF槙野智章は、14日に東京都内で開催された2019Jリーグキックオフカンファレンスに出席。日本代表でのアジアカップを含めまとまったオフのない状況にも動じない姿勢を見せ、今季から就任の副キャプテンとしての意気込みも示している。

 槙野は昨季、浦和が天皇杯を優勝したこともあり12月9日まで活動。その後、年末からのアジアカップに向けた日本代表の国内合宿にも参加し、その後に2月4日から浦和の2次キャンプに途中合流した。オフのないスケジュールが懸念されるが、自身は「コンディションはアジアカップから帰ってきた時には良くなかったけれども、キャンプでやるべきことを明確にしたことで日に日に上がっている。かえってオフがなかったことが良かったと思っている」と力強く話した。

 槙野は今季からチームの副キャプテンに就任。FW興梠慎三と2人の副キャプテンが、キャプテンのMF柏木陽介を支えていく体制になる。だからこそ、槙野は「副キャプテンとしてチームに意見を言わなければいけない立場になった。チームが苦しい時に支えられるような存在にならなければ」と、自身の役割についての意気込みも示している。

 浦和は天皇杯を獲得したチームに、FW杉本健勇、DF山中亮輔、DF鈴木大輔といった日本代表経験者が加わり、ポルトガルの名門ポルトからはブラジル人MFエヴェルトンが期限付き移籍で加入した。そうしたなかで、槙野はチームの強みに「昨年のベースがあり、そこに新戦力がどれくらいフィットするかで上積みされていく。そこに対する不安は全くない」と自信を持っている。

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