ヘンク移籍の伊東は”日本最高クラスのスター” ベルギーでの活躍に海外メディア太鼓判

柏レイソルの日本代表FW伊東は、ベルギー1部ヘンクへの期限付き移籍が決定した【写真:Getty Images】
柏レイソルの日本代表FW伊東は、ベルギー1部ヘンクへの期限付き移籍が決定した【写真:Getty Images】

アジア杯終了翌日にベルギー1部行き決定 レンタルは1年半、買い取りオプション付き

 柏レイソルの日本代表FW伊東純也は2日、ベルギー1部ヘンクへの期限付き移籍が決定した。ベルギーメディアは25歳の快足アタッカーを「スター」「日本の最高クラス」と期待を寄せている。

 2015年にヴァンフォーレ甲府でプロデビューを果たした伊東は、30試合4得点を記録したルーキーシーズン後に柏へ移籍。主力に定着すると、日本代表にも名を連ねるようになった。昨季は孤軍奮闘の活躍を見せたなか、チームはJ2降格の憂き目に遭った。

 UAEで行われたアジアカップでは5試合に出場。スピードを生かしたドリブルを武器とする伊東に対し、ヘンクがオファーを提示して移籍実現に至った。クラブの発表では1年半のレンタルで、完全移籍に向けた買い取りオプションも設定されるという。

 サッカー専門サイト「VoetbalPrimeur」ベルギー版は「降格はしたものの、スターだった」とし、「日本の最高クラス」と称賛。また、「(伊東)純也は極めて爆発的で速い。彼は素晴らしい走力があり、常に攻撃の脅威となる」とヘンク公式サイトが発信した期待の声明も紹介している。

 日本が誇るスピードスターは、海外挑戦をきっかけにさらなる飛躍を見据えている。


(Football ZONE web編集部)

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