香川真司が明かしたベジクタシュ移籍決断の理由 「自分に対する信頼を感じた」

クラブ公式TVでインタビュー 「僕自身も強い覚悟を持ってきた」
日本代表MF香川真司は、ドルトムントからベジクタシュへシーズン終了まで期限付き移籍した。早速練習にも合流した香川はクラブ公式TVのインタビューで、「自分に対する信頼を感じた」と移籍の理由を明かした。
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香川は今季開幕前から再三移籍が噂されていたが、ドルトムントではここまで公式戦4試合しか出番がなく、冬の移籍市場の最終日についに決断を下した。新天地ベジクタシュはドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドに続く海外3クラブ目の挑戦となる。
本拠地イスタンブールに到着するなり、大挙したサポーターの歓迎を受けた香川は「温かい迎え入れをしてくれて、非常にいい一日のスタートを切れた」と移籍初日から好感触を得ている。
フランスのモナコやドイツのハノーファーなど複数クラブが新天地候補に挙がったなかで、ベジクタシュを選んだ理由についてもこう語っている。
「ベジクタシュは去年の夏もそうですし、この冬も熱心にオファーをかけてくれた。自分に対する信頼、そういうものを非常に感じ、ここで必ず成功するんだ、できるんだと(感じた)。僕自身も強い覚悟を持ってきたし、手応えがあったのでぜひチャレンジしたいと思ってきました」
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