レアル首位陥落 ロナウド、シュート空砲13本で数的不利の相手に痛恨ドロー

3戦不発で至宝ラウルの通算クラブ得点記録に並べず

 レアル・マドリードはリーガ・エスパニョーラ第6節のマラガ戦で、開幕戦のスポルディング・ヒホン戦以来のスコアレスドローに終わって首位の座から滑り落ちた。
 英地元紙「デイリー・メール」によれば、レアルはこの試合31本のシュートを放ちながらも、GKイドリス・カメニの守るマラガゴールを破ることができなかった。マラガは後半32分に退場者を出し、数的有利の状況になったが、これも生かすことができなかった。
 この試合、エースFWクリスティアーノ・ロナウドはたった一人でチーム総シュート数の約4割に相当する13本ものシュートを放ったが、すべて空砲に終わった。「至宝」と呼ばれた元スペイン代表の天才FWラウル・ゴンザレスの持つクラブ公式戦323ゴールの更新を目前に迫るロナウドだが、公式戦3試合で沈黙を続けている。

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