ユナイテッドMFポグバ、勝利に導く“124億円の決勝アシスト”に称賛 「デンジャラス」

鮮やかなスルーパスでラッシュフォードの決勝弾を演出したMFポール・ポグバ【写真:Getty Images】
鮮やかなスルーパスでラッシュフォードの決勝弾を演出したMFポール・ポグバ【写真:Getty Images】

前半44分、ピッチを横断する鮮やかなスルーパスでラッシュフォードの決勝弾を演出

 マンチェスター・ユナイテッドは現地時間13日にプレミアリーグ第22節でトットナムと対戦し、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードのゴールによって1-0で勝利した。決勝点を導いたのはフランス代表MFポール・ポグバのロングスルーパスだった。輝きを取り戻したポグバには「8900万ポンドのパス」「センセーショナル」などと賛辞が送られている。英紙「デイリー・メール」が報じた。

 前半終了間際の44分だった。ポグバは自陣から右サイドへスルーパスを供給。DFラインの背後のスペースをつく精度の高いパスを受けたラッシュフォードは、ワントラップでペナルティーエリア内まで侵入すると、角度のない位置から右足を振り抜き、ゴール左隅へ蹴り込んだ。

 これがこの試合唯一のゴールとなり、ユナイテッドはウェンブリー・スタジアムでトットナムを撃破。オレ・グンナー・スールシャール監督体制でプレミア5連勝を飾った。

 ツイッター上ではピッチを横断する鮮やかなパスでアシストを決めたポグバに対して、「8900万ポンド(約124億円/ポグバの移籍金)のパスだ」「センセーショナル」など称賛が集まっている。

 スールシャール監督の下でリーグ戦5試合15得点を挙げているユナイテッドだが、ポグバは過半数の8得点(4得点4アシスト)に絡む出色の出来を披露。データ分析会社「オプタ」のツイッターもポグバを「デンジャラス(危険)」と称した。

 ジョゼ・モウリーニョ前監督との確執が伝えられ、低調なパフォーマンスを批判されることも多かったポグバだが、新指揮官の下で鮮やかな復活を印象づけている。

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