インテルOBアドリアーノ、現エースを絶賛 「彼と私なら魅惑の2トップを形成した」

(左から)インテル時代のFWアドリアーノ、FWイカルディ【写真:Getty Images】
(左から)インテル時代のFWアドリアーノ、FWイカルディ【写真:Getty Images】

元ブラジル代表アドリアーノがイカルディを称賛、“お手本”のサネッティについても言及

 かつてセリエAの名門インテルなどで活躍した元ブラジル代表FWアドリアーノ氏は、現在インテルでエースとして活躍するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディについて「素晴らしい選手」と称えている。イタリアメディア「フットボール・イタリア」が報じている。

 2001年に母国ブラジルのフラメンゴからインテルに移籍し、イタリアでのキャリアをスタートさせたアドリアーノ氏は、その後フィオレンティーナ、パルマを経て、2004年にインテルへ復帰。その後も黄金の左足から多くのゴールを生み出した。

 そんなアドリアーノ氏はスポーツチャンネル「DAZN」のインタビューで、「自分がどれだけ優れていたか、自分がどれだけ重要だったかを知っている」とインテル時代を振り返り、チームメートや会長から多くの経験を得たことを明かした。

「ロッカールームでは多くの素晴らしい経験をした。そして、生活面では(元アルゼンチン代表DFハビエル・)サネッティがお手本となった。彼はいつもそばにいてくれた。とりわけ父を亡くした時には寄り添ってくれた。また、(マッシモ・)モラッティ前会長も大いに私を助けてくれて、彼は第2の父親のようなものだった」

 また、現在インテルでキャプテンを務めるイカルディについても言及。「イカルディは素晴らしい選手で、まだ若い。彼と私なら魅惑の2トップを形成したことだろうね」と、一緒にプレーしていれば、過去に類を見ないコンビとなっていただろうと思いを馳せていた。

 紆余曲折ありながらもインテルで一時代を築いたアドリアーノは、イタリアでの経験が現在の自分に大きな影響をもたらしていると振り返っていた。

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(Football ZONE web編集部)

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