「日本とは対照的」 韓国代表に母国メディア警鐘、アジア杯へ「自惚れを排除しなければ」

59年ぶりの覇権奪還へ、ライバル国は… 「越えなければいけない山は決して低くない」

「半世紀以上、アジアカップ優勝から遠ざかり、しかも今大会は中東で開催される。59年ぶりの優勝に向けて、越えなければいけない山は決して低くない。アジアの虎というニックネームで呼ばれているが、アジアナンバー1の座を得ていないのだから」

 また、ライバル国として日本やオーストラリアなどを挙げ、「近年、オーストラリアや日本、中東国に阻まれて優勝できていない」と言及。なかでもロシアW杯でアジア勢唯一のベスト16入りを果たした日本を警戒している。

 1992年大会で初優勝を飾った日本は、2000年と04年大会で連覇し、11年大会で最多4回目のアジア王者に輝いた。近年の成績を踏まえ、「アジアを制している日本とは対照的」と母国代表チームの置かれた立場を冷静に見つめ、チャレンジャーの自覚を持って大会に臨むべきという主張を展開している。

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(Football ZONE web編集部)

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