宇賀神が豪快ダイレクトボレー! 天皇杯決勝、浦和がスーパーゴールで仙台に先制

ACL出場権を懸けて激突 前半13分にCKから豪快に叩き込む
鮮やかなダイレクトボレーが浦和レッズに先制点をもたらした。9日の天皇杯決勝、浦和とベガルタ仙台の一戦は、前半13分に浦和MF宇賀神友弥が先制ゴールを奪った。
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均衡が破れたのはセットプレーからだった。浦和は右コーナーキックを短くつなぐと、MF長澤和輝がゴール前へクロス。そのクリアボールをペナルティーエリアの外でセカンドボールに備えていた宇賀神が右足ダイレクトで叩いた。ドライブ回転の懸かった鮮やかなボレーシュートは、仙台ゴールに突き刺さった。
勝利チームが今季最後のタイトルと来季のAFCチャンピオンズリーグ出場権を得る決勝は、浦和が1点を先に奪った。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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