ネイマール、観客鼓舞の熱血行為も… 味方のパスを見逃す“珍場面”が話題 「面白い瞬間」

パリ・サンジェルマンのFWネイマール【写真:Getty Images】
パリ・サンジェルマンのFWネイマール【写真:Getty Images】

ネイマールが決勝ゴールを決めるも、後半途中に思わぬプレー 「パスを完全に見落とした」

 パリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールは現地時間28日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節リバプール戦でチーム2得点目を奪い、2-1の勝利に貢献した。その一方、ネイマールが試合中にスタンドを煽り、自身の背後をパスが通り過ぎてラインを割ってしまう珍場面に注目が集まっている。

 “死のグループ”突破に向けたホームでの一戦でネイマールがネットを揺らしたのは1-0のリードで迎えた前半37分だった。敵陣でボールを受けたネイマールはフランス代表FWキリアン・ムバッペとのワンツーで抜け出すと、再び前線に走り込むムバッペにスルーパスを出し、ペナルティーエリア内へと侵入。深い位置からグラウンダーのクロスが供給され、そのこぼれ球をネイマールが押し込み、決勝点となる2得点目を奪った。

 大一番でエースにふさわしい大仕事をやってのけたが、2-1で迎えた後半19分、ネイマールに珍シーンが生まれることになる。左サイドで受けたボールをバックパスしたネイマールは、突如としてスタンドのほうを振り返り、鼓舞するジェスチャーで観客を沸かせた。

 しかし、その間も味方はパスをつないでおり、スタンドに気を取られたネイマールは自分にパスが出されたことに気づかず、ボールがそのままラインを割るというシーンが生まれた。チームのパス回しを中断させる形となり、どこか気まずそうな表情を浮かべていた。

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