レアル移籍が噂されるアザール 仏メディアで意味深発言「もし契約更新しないなら…」

チェルシーMFアザール【写真:Getty Images】
チェルシーMFアザール【写真:Getty Images】

チェルシーとの現行契約は2020年6月で満了 「来年夏に移籍する可能性も…」

 レアル・マドリードはサンティアゴ・ソラーリ監督体制となって開幕直後の不振から脱しつつあるものの、自慢の攻撃陣からゴールがなかなか生まれないなど、ジレンマはいまだに続いている。そのなかで常にレアルの獲得リスト上位に挙がっているのが、チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールだ。フランスのテレビ局のインタビューに答え、意味深な言葉を残している。

 ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのユベントス移籍によってレアルは、チーム再編と世代交代の過渡期にあるが、それを今季開幕前に託したはずのフレン・ロペテギ前監督を10月29日に解任。ソラーリ監督に交代して公式戦4連勝を果たしたが、現地時間24日の第13節エイバル戦で0-3の完敗を喫した。ウェールズ代表FWギャレス・ベイルと元フランス代表FWカリム・ベンゼマらが決定機を生かし切れず、ロナウドの穴を埋めきれないでいる。

 こうなると今夏目立った動きを見せなかったレアルの補強策に注目が集まるが、噂に上がっては消えるのがアザールの動向だ。レアル側は加入に向けてコンタクトを取り続けているようだが、本人がフランスのテレビ局「カナル・プリュス」のインタビューで口にしたのは、今後の契約延長についてがカギになるとした。

「1月の時点で、僕は1年間の契約を残している(現行契約は2020年6月まで)。もしそれを更新しないのであれば、移籍は可能だよね。来年の夏はその可能性もあるけど、自分のキャリアをチェルシーで過ごすことだって可能だよね」

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