日本代表の選手間で“スキル伝授” 鹿島MF「盗もうかな」…川崎MFから学んだ技術は?

 (左から)守田英正、三竿健斗【写真:Getty Images】
(左から)守田英正、三竿健斗【写真:Getty Images】

鹿島MF三竿が質問「どうやってやるの」 川崎MF守田「ターンの話になった」

 森保一監督率いる日本代表は16日のベネズエラ戦で1-1と引き分け、20日に年内最後の国際親善試合キルギス戦に臨む。17日から名古屋豊田市でトレーニングを続けているなか、今季J1リーグ連覇を達成した川崎フロンターレのMF守田英正が、ライバルクラブの鹿島アントラーズMF三竿健斗にスキルを伝授。三竿も「聞いて盗もうかなと」とやり取りを明かしている。

 22歳の三竿と23歳の守田は同世代ながら、Jリーグの異なるクラブに在籍し、主戦場もボランチという、いわばライバル関係だ。所属クラブで主力としてプレーし、代表ではポジションを争う間柄だが、17日の公開トレーニングでは、そんな二人の間で“スキル指導”が行われた。

 三竿は「(ボランチは)技術が必要な場所。(守田は)フロンターレのサッカーをやっていて、すごい良い選手だと思う。いろいろ思ったことを質問して、どうやってやるのとか」と認め、あるプレーについて守田に尋ねたという。一方の守田もやり取りを次のように振り返る。

「(トレーニング中に)ボールを蹴っていたらターンの話になった。三竿が言っていたのは『フロンターレは距離を詰められていてもターンできるのはなんで?』という感じで聞いてきた。こうこうこうじゃないという話をした」

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