鳥栖FWトーレス、コミカルな“プレー絵文字”公開 海外ファンも反応「私のアイドル」

サガン鳥栖FWフェルナンド・トーレス【写真:荒川祐史】
サガン鳥栖FWフェルナンド・トーレス【写真:荒川祐史】

残留争いのライバル長崎との“九州ダービー”を控え、ツイッターにメッセージ投稿

 サガン鳥栖の元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが公式ツイッターを更新。4日のJ1リーグ第31節のV・ファーレン長崎戦に向けて「明日みんなで一緒に長崎と戦おう!! 僕の新たな絵文字とともに、君たちの気持ちをシェアしてくれ。さあ!!」とイラスト化された自身の絵文字を共有してサポートを求めた。

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 現在16位の鳥栖は、厳しい残留争いに巻き込まれている。4日の18位・長崎戦は同じ九州を拠点とするクラブ同士の“ダービーマッチ”にして、残留争いのライバルとあって、絶対に負けられない戦いとなる。

 10月20日の第31節ベガルタ仙台戦(3-2)で6試合ぶりのゴールを決めて勝利に貢献したトーレスは、長崎戦前日の3日にツイッターを更新。サポーターに向けてメッセージを綴った。

「明日みんなで一緒に長崎と戦おう!! 僕の新たな絵文字とともに、君たちの気持ちをシェアしてくれ。さあ!!」

 投稿には、鳥栖の水色のユニフォームに身を包んだ笑顔のトーレスが、軽快にドリブルする姿をイラストに落とし込んで、絵文字化したものが公開されている。コメント欄では海外ファンから「頑張れ」「私の唯一のアイドル」とエールが送られていた。

 大物助っ人として、“九州ダービー”の大一番でチームを勝利に導きたいところだ。

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