仙台vs鳥栖、終了間際にハプニング 突如激しい雷雨で試合一時中断、ファンも退避

ベガルタ仙台対サガン鳥栖は、試合が一時中断となっている【写真:Getty Images】
ベガルタ仙台対サガン鳥栖は、試合が一時中断となっている【写真:Getty Images】

鳥栖リードで迎えた試合終盤に突如雷雨、ファンも屋根の下へ避難するなど一時騒然

 J1リーグ第30節のベガルタ仙台対サガン鳥栖戦の終了間際に思わぬハプニングが発生した。鳥栖が3-2とリードして迎えた終盤、突如激しい雷雨に見舞われて試合が一時中断。電光掲示板に「避難してください」の勧告が出て、ファンも退避する一幕が起きた。

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 試合は前半38分、MF高橋義希のゴールで鳥栖が先制。直後の同39分には元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが巧みなヘディングから今季2ゴール目を流し込み、鳥栖がリードを広げた。一方の仙台も反撃に打って出ると、同42分にFW野津田岳人がPKを沈め、後半13分にFW石原直樹が同点弾を決めている。

 一進一退の攻防が続くなか、同33分にMF安在和樹のキックからDFジョアン・オマリが頭で合わせて勝ち越し弾。鳥栖が3-2とリードしたまま終盤を迎えるが、突如激しい雷雨がスタジアムを襲い、試合が一時中断に追い込まれた。

 1万8023人が駆け付けたユアテックスタジアム仙台の電光掲示板には「雷が発生しております。試合を一時中断します。屋根の下などに避難してください」の勧告が出ると、ファンも屋根の下へ即座に避難する場面も見られ、会場は一時騒然。30分以上中断されてから試合が再開され、選手たちは水たまりに苦戦しながらプレーし、最終的にそのまま鳥栖が3-2と逃げ切った。

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(Football ZONE web編集部)

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