「思ってもいなかった」 モドリッチ、ジダン&C・ロナウドのレアル退団に胸中告白

(左から)ジダン元監督、モドリッチ、レアル・マドリード時代のC・ロナウド【写真:Getty Images】
(左から)ジダン元監督、モドリッチ、レアル・マドリード時代のC・ロナウド【写真:Getty Images】

CL三連覇の中核を担ったエースと監督が去り…司令塔は「絶対に残ると話していた」

 スペインの名門レアル・マドリードは、昨季前人未到のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)三連覇を果たした。しかし、ジネディーヌ・ジダン監督が2017-18シーズンをもって退任し、今夏には絶対的エースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドもユベントスへ去った。“中核”二人がチームを去ったことに、司令塔のクロアチア代表MFルカ・モドリッチは「思ってもいなかった」と当時の心境を明かした。インド紙「ザ・スターツマン」が伝えている。

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 フランスのサッカー専門誌「フランス・フットボール」最新号のインタビューで、モドリッチは当時チームメイトでさえもロナウド退団を予想していなかったと明かした。

「まさか、二人がクラブを去るなんて思ってもいなかった。実際、クリスティアーノにはそういう噂もあったが、僕たち(レアルの選手)は彼が絶対に残ると話していた。でも、みんな自分のことは自分で決めるよね」

 モドリッチは「フランス・フットボール」誌が主催するバロンドールの受賞が有力視されている。レアルのCL三連覇に貢献したほか、代表ではロシア・ワールドカップで主将としてクロアチア史上初となる決勝進出の立役者として大会MVPに輝き、UEFA年間最優秀選手、FIFA年間最優秀選手と個人タイトルの“独占モード”に入っている。

 しかし、33歳の司令塔は、ロナウドよりも自身は「とても臆病」だとし、メディアで過剰に取り上げられることを喜ばしく思っていないと本音を吐露。「地味でいるほうが好きなんだ」と語っていた。


(Football ZONE web編集部)

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