「中島翔哉と恋に落ちた」 セビージャが日本代表“10番”に熱視線とスペイン紙報道

ポルティモネンセのMF中島翔哉【写真:PORTIMONENSE SAD】
ポルティモネンセのMF中島翔哉【写真:PORTIMONENSE SAD】

ポルティモネンセで輝きを放つ中島、アンダルシアの名門がご執心?

 日本代表は16日に、ウルグアイ代表との国際親善試合を戦う。この試合で注目選手の一人となるのは、“新ナンバー10”のMF中島翔哉(ポルティモネンセ)だろう。ポルトガルでの活躍ぶりで移籍金が急騰しているとの報道もあるなか、リーガ・エスパニョーラの強豪の一角、セビージャが熱視線。スペイン地元紙によれば、クラブが「恋に落ちている」のだという。

 中島はポルティモネンセ加入1年目だった昨シーズンに、リーグ戦10ゴール12アシストと輝きを放ち、ポルトなど国内の名門だけでなく、ウクライナの強豪シャフタール・ドネツクからのオファーも受けていた。ただし本人は今季もポルティモネンセに所属。現地時間7日のスポルティングCP戦(4-2)では、鮮やかなダイレクトシュートやミドル、ヒールパスと随所にスキルを見せつけ、2得点2アシストで強豪撃破に大きく貢献した。

 その中島に対して熱視線を送り続けているのはセビージャだ。地元紙「エスタディオ・デポルティーボ」によると、以下のように記されている。

「ポルティモネンセのスタジアムにセビージャのスカウトが、ここ15日間いない状況は奇妙なことだ。クラブが24歳の日本人MFショウヤ・ナカジマと“恋に落ちた”ことは驚くべきことではない」

 2週間ばかり中島の視察をしていないことがニュースになるほど、セビージャはご執心のようだ。同紙も「彼は小さいが、止めるのは簡単ではない。とてもスピーディーで、何よりも素晴らしいシュートを放てる。ボールの止め方もターンも正確。ゲームを理解している」と手放しで称賛しているほどだ。

 セビージャと言えば、かつてMF清武弘嗣(現・セレッソ大阪)が在籍し、同都市のライバルにはMF乾貴士が所属するベティスがある。もし中島がアンダルシアの地を新天地に選ぶ日が来るならば、大きな注目を浴びるのは必至だろう。

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(Football ZONE web編集部)

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